松山市政だより としかず通信



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

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としかず通信

第20号 2009年1月発行

『乱から創へ』

景気後退の中、「就職先が見つからない」「生活が苦しい」など、たくさんの声。

新しい年が始まった、『乱から創へ』この一年、最も困難に直面している
皆さんと共に戦って参ります。

景気対策について

景気対策について、議会で2つの提案。

1つは金融機関の責任共有制度を除外した小規模企業者向け融資制度の創設。

2つは、2009年度の景気対策予算に対する市長の姿勢。

1つ目の新たな融資制度については信用保証協会や金融機関と協議する。

2つ目は前提となる国の予算が決まらなければ、地方議会での景気対策には限界との答弁。国会では、追加経済対策の速やかな決定と民主党には政局優先から国民生活優先の審議を願いたい。

総額で約75億円規模の定額給付金

喜ぶ 庶民定額給付金は、物価が上がる中、家計を応援し消費を下支えする政策。
一人につき1万2千円支給。

65歳以上18歳以下の人には8000円が上積みされて
2万円支給。

まさに、市民に夢と希望を与える政策。

一部マスコミや野党からバラマキ批判。

他党の政策を非難抽象することはたやすい事。

2兆円を雇用対策や学校耐震化の前倒しに使うべきとの意見もあるが、
すでに適切な予算が計上されている。

本市の定額給付金は、総額で約75億円規模。

家計を助け、商店街活性化の起爆剤になることは間違いない。