松山市政だより としかず通信



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

HOME > としかず通信 > 通信21

としかず通信

第21号 2009年10月発行

新政権発足後初の松山市議会(10/6閉会)

政権交代による本市への影響など議論。

本市における、今次補正予算のうち国の補正予算に関連したものは、
事業数にして約半分、金額では、約8割に及ぶ。

国の補正執行が廃止となれば、その影響は大。

公明、自民で「地方自治の継続性を守るための予算執行を求める意見書」を提出、
賛成多数で採択。

乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン券が配布

がん検診10月から乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン券が配布される。
受診率アップ目指し公明が推進。

働く女性のためにスーパーなど人の集まる所、土日、夜間の検診の実施を要請。

クーポン券の有効期限は10月7日~平成22年3月末まで。



母子家庭の自立支援を推進。

母子家庭の母親が看護師など養成機関(通信教育を含む)へ通学する場合、その期間の生活費を支給する。

非課税世帯で月額14万1千円。

平成24年3月31日までに養成機関に入学開始した方が対象。

学び方の解るパンフレットの作成や積極的な事業周知も要請。

公明党推進のお知らせ

※出産育児一時金が10月より38万円から43万円に増額。
※「松山市歩きたばこ等の防止に関する条例」が平成21年12月1日から施行。
※定額給付金、子育て応援特別手当て、申請締め切りは10月16日まで。