松山市政だより としかず通信



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

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としかず通信

第10号 2004年12月発行

『坂の上の雲』を軸とした21世紀のまちづくり構想

 「『坂の上の雲』を軸とした21世紀のまちづくり構想」について、市長は、国の「まちづくり交付金制度」を最大限に活用することにより、堀の内公園の整備や道路のバリアフリー化ロープウェイ街、あるいは道後温泉周辺の整備など、この構想がなくても、これからやらなければならない事業も国の再生計画の認定が受けられ、市の直接負担が大幅に軽減されると強調した。

さらにこの構想による施策を総合的に展開することにより、平成16年から4年間で約1040億円の経済波及効果と約1万人の雇用の誘発効果を試算しているとした。いで湯と城と文学のまち松山にもう一つ「『坂の上の雲』のまち松山」という看板が加わることを目指したい。

今年の漢字は「災」

世相が選んだ今年の漢字は「災」であった。今年ほど天災に見舞われた年はなかった。「天変地異の根本原因は人心の荒廃による」とは、先哲の警句である。

人心の荒廃を改めることが先決ではないか、と考える
新年が元気な明るい年となることを切望する。

 本年で結党40周年を迎えた公明党、結党以来変わらず守り続けている原点、それは、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んで行く」との精神。

市民に奉仕する姿勢を貫きたい。 

ご家族お揃いで、お幸せな新春を迎えられますこと
を心よりお祈り致します。