松山市政だより としかず通信



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

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としかず通信

第12号 2005年7月発行

議員定数を45とする条例改正案を可決

 松山市会は、議員定数を45とする条例改正案を可決した。

今は、合併により暫定50人の議会である。言うまでもなく議会の使命は、行政の監視機能と住民意思の反映である。議員が減ればそれだけその機能は低下し市民がマイナスを被る、にもかかわらず、市民からは「議員を減らせ」の声が多い。

 今回私は、現条例定数の46を主張したが定数議論よりも、議会に対する不信感の払拭こそ先決と痛感した。 

心豊かな「文化芸術立国・日本をめざして」

 日本の文化予算が大幅に増え、1000億円の大台を突破している。先日、東京都交響楽団の公開リハーサルを聞く機会があった。

音楽を創り上げていく実際の作業に触れ感動した。

終了後バイオリニストO氏と話す事ができた。この7月に文化庁予算で東京都交響楽団が愛南町を訪れ中学生と触れ合うという。私も40年前、市民会館にカラヤンがベルリンフィルを引き連れて来たことを今でも覚えている。

子どもたちが本物の芸術に触れどんな触発を受けるか楽しみである。心豊かな「文化芸術立国・日本をめざして」欲しい。

《明るい話題》

本年春から俳句甲子園を題材にした映画が全国公開されたこと。

四国にプロ野球独立リーグが誕生したこと。

7月から坊ちゃん文学賞・大賞受賞作がテレビドラマ化されること。J2を目指す愛媛FCに助成金2000万円を議決したこと。