松山市政だより としかず通信



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

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としかず通信

第14号 2005年12月発行

12月議会、議員48人中15人が登壇、予備日まで使う活発な質問戦。

「議員の政治倫理に関する条例」

我々公明党議員団より「議員の政治倫理に関する条例」議案を提出。他党の議員より質疑があり、その質問に議員が答弁するという珍しい場面。普通は、議員が質問し市長が答弁するのが定番、この時ばかりは、市長も笑顔で高処の見物。

私の一般質問

■問 財政状況の厳しい中、一層の歳出削減を図る必要があるが、その具体的な改革の取り組みは?

■答 (市長)職員を今後5年間で4.6%純減する。事務事業の更なる見直しや民間委託(指定管理者制度)の推進を図る。これらを集中改革プランとして年度内に公表。との答弁。
■問 臨時職員の雇用枠を毎年250人増員し市内の若者を雇い人材育成を図ると共に、その雇用枠に母子や障害者を入れるよう提案。財源は、職員の残業を3割縮減すれば、約5億円の費用が捻出でき可能ではないか?

■答 現在の臨時職員の雇用枠に社会的弱者の枠を設けることを検討する。残業は、2年間で2割(約3億円)の縮減をする。新たな250人の雇用は、正規職員の純減を図る中難しい、とのこと。

☆他、高齢者の虐待防止、幼保一元化の質問をしました。

 本年一年間誠に有難う御座いました。ご家族お揃いで、輝かしい新年をお迎え下さいますよう、お祈り申し上げます。