松山市政だより としかず通信



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

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としかず通信

第15号 2006年3月発行

 

2006年度予算が成立

   3月議会が終り、06年度予算が成立。国からの地方交付税等が大きく削減される中、民生費、教育費以外は全て減額予算となった「削るべきものは削るがやるべきことはやるとの基本姿勢の基、何とか市民サービスの低下を招くことなくやりくりできた」(市長)

時間外勤務手当・庁舎の管理費削減が実現しました

  12月議会で質問した時間外勤務手当の削減(約1億5千万円の減額)や庁舎の管理費削減(約2千万円の減額)などが新年度予算に反映。自分の主張が実りこれほど嬉しいことはない。

「虚偽メール問題」を問う

  「虚偽メール問題」で大ひんしゅくの永田寿康議員(民主党)の政治倫理問題が長引いている。4点セットはどうなってしまったのか。永田氏の罪は大きい。それにしても永田氏は在任6年弱で5回も懲罰動議を提出されている。院外発言でも、阪神大震災の大火は「被災者が国から激甚災害指定を受けるため放火した」との暴言など驚かされる
。憶測や思い込み、単なるパフォーマンスでどれほど関係者が迷惑するか、国会議員失格である。

いよいよ4年に一度の選挙戦。毎日毎日支援者への挨拶回り。行動こそ勝利の歴史。行動こそ不動の大道なり!と 

           風雪に 耐えし小枝に さくら舞う