松山市政だより としかず通信



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

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としかず通信

第17号 2006年12月発行

「いじめほっとらいん」を開設

 今年1年の世相を表すのに最もふさわしい漢字として「命」が選ばれた。私には年々生命軽視の風潮が色濃く感じられてならない。

 松山の子供からいじめによる犠牲者を絶対出さない考えられることは全て行う(市長の決意)この12月より「いじめほっとらいん」を開設。国では、来年2月,3月に、小5~中2のすべての子どもを対象に緊急面談するとのこと。

30人学級を求める

「行き届いた教育を進めるために、30人学級を求める」請願が2,313名の署名で文教消防委員会に付託されている。(現在は
35人学級)はたして何人学級が最善の教育環境だろうか、人は集団の中で育つもの、子供は大人社会の反映と見たとき、教師は勿論私たち大人が襟を正すことから始めなければと考える。

0~2歳児の児童手当の乳幼児加算

子育て 12月議会で与党有力議員が市長の明年出馬の意向を尋ねるも「何をすべきか、何ができるのかをじっくり考え、今後のことを決めて行きたい」と明言を避けた。 0~2歳児の児童手当の乳幼児加算が2007年度から新たに加算される。現行5000円の第1,2子の児童手当支給額を倍増し月額1万円が支給される。第3子以降は現行1万円のまま据え置き、児童手当制度創設は公明党。