公明党 松山市議会議員 丹生谷利和の実績紹介



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

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丹生谷利和の実績紹介

皆様と共に実現する事ができました実績をご紹介します。

主な実績

 ◎マイクロ水力発電を推進しました。(中央浄化センター内に完成)
 ◎木造住宅耐震工事補助事業を推進しました。
 ◎ひとり親家庭支援事業を推進しました。
 ◎大災害時に高齢者や障がい者の救助をスムーズにする支援対策を支援しました。
 ◎入札制度改革や市職員の時間外勤務手当の削減を推進しました。

 めざします
 ○南海トラフ巨大地震に備え、防災・減災対策を推進します。
 ○若者雇用奨励金の充実、雇用のミスマッチ解消、労働相談窓口の設置を推進します。
 ○障がい者の賃金上昇や就労機会の拡大を図ります。
 ○耕作放棄地を活用した市民農園を推進します。
 ○放課後児童クラブの質向上と人材の確保及び利用年齢の拡大を図ります。


 ◎動物愛護思想の普及と犬・猫不妊、去勢手術に対する補助金制度の実施
 ◎母子福祉資金の貸付制度の充実
 ◎市民サイドに立った、やさしくて便利な行政窓口ワンステップサービスの推進
 ◎保育園の増設
 ◎ファミリーサポートセンター事業等働くお母さんや子育て支援の推進
 ◎太陽光発電施設の設置事業

《雄郡》

元気に通学する子どもたち
 ◎道路舗装(愛犬荘ビル横・大林産業ビル周辺)


《新玉》

元気なまち
 ◎生石団地へのエレベーター設置


《余戸》

ガードレールの設置
 ◎ガードレールの設置(余戸6丁目)
 ◎道路舗装整備(余戸中6丁目・余戸西4丁目)
 ◎下水道工事に伴う道路整備事業の推進(余戸南3丁目・6丁目)
 ◎旧国道56号線、水路ガードポール設置(余戸南4丁目)


《小栗》

学校
 ◎雄郡中学校への特殊学級の新設


《永代》

救急車
 ◎消防車が渡れる橋へ改修(室町2丁目)
 ◎生活農道の舗装(室町2丁目)


《和泉》

水洗トイレ・時計塔
 ◎保免西緑地帯へ水洗トイレ・時計塔の設置
 ◎石手川公園駅横の公園に時計台の設置・トイレの整備とつつじの植え込み


《土居田》

笑顔の人々
 ◎旧国道56号線横断歩道の設置(松山生協雄郡店前)
 ◎生活農道の舗装(土居田604)
 ◎カーブミラーの設置(空港通り1丁目)
 ◎市道の舗装(空港通り1丁目)


《石井》

街燈
 ◎カーブミラーの設置(星岡町)
 ◎公園の灯塔の付け替え
 ◎農道整備(延立寺裏)
 ◎高台地域の水道事業(東石井)
 ◎一六本舗マドンナレジデンス東道路の舗装・西側道路修理
 ◎川附川の清掃(天山橋~考田橋)


松山市議会公明党の実績

松山市議会公明党の四年間の主な実績

■女性のための検診事業を拡充しました

○妊婦検診 平成21年4月1日から平成23年3月末まで、妊婦一般健康診査の助成回数をこれまでの5回から14回に拡充しました。出産にかかる経済的負担の軽減と妊娠中の母体・胎児の健康確保のため実施します。
○子宮頸がん検診 20歳・25歳・30歳・35歳・40歳になった方で、対象者は17,536人。
○乳がん検診 40歳・45歳・50歳・55歳・60歳になった方で対象者は、19,002人。
 女性特有のがん検診の受診率の向上とがんの早期発見を目的として、特定の年齢の方々に子宮頸がん検診、乳がん検診を無料で受診できるクーポン券を配布しました

■乳幼児の医療費助成を大幅に拡大しました

 保険診療による医療費の自己負担分を助成します。平成21年4月1日から制度が改正されました。対象となる児童は、ゼロ歳から六歳の小学校就学前(3月31日)まで、入院及び通院医療費とも無料になります。

■保育園の待機児童対策など子育て支援に取り組みました

 保育園の定員を平成18年度に210人増加したのを皮切りに、平成20年度には90人増加するなど、待機児童の解消に取り組んできました。さらに、平成22年度には、新たに1園(定員60人)を増やすとともに、認定こども園で2園(定員120人)増やすことにしています。また、第三子の保育料については、18歳未満の子供が3人以上いる家庭で、第三子以降の子供が保育園に入園した場合、保育料が所得税非課税世帯が全額無料、課税世帯は半額免除になります。

■太陽光発電の普及を促進しました

 太陽光発電の設置に対し、補助金を支給しています。補助額は1kWあたり、八万円で上限5kWまで(40万円まで)、もしくは設置費用の12、5%のいずれか安い方。10kW以上の場合は、一律百万円。申請数は平成20年度は223件でしたが、今年度は、すでに500件を超えています。また、小中学校への太陽光発電の設置についても、平成21年度は小学校12校、中学校8校に設置されました。

■市営住宅全戸に火災警報器を設置しました

 2011年6月からすべての既存住宅に火災警報器の設置が義務付けられるのを受けて、平成20年度から三カ年計画で市営住宅全戸(37団地、4079戸)への火災警報器の設置を進めています。平成20年度は27団地2152戸、平成21年度には16団地1463戸、平成22年度は4団地464戸に設置されます。

■放課後児童クラブの拡充図る

 児童クラブは、昼間、就労等により保護者のいない家庭の小学校1年生から3年生までの児童が、遊びを主として放課後を仲良く元気に過ごすところです。その拡充に取り組み、年々、整備が進んでいます。平成21年度は、18の児童クラブで整備が進められました。児童クラブへの入会児童数も平成18年度の2434人から平成21年度は、2840人に増加させています。現在市内には、各小学校ごとに44の児童クラブが設置されています。

■市職員の時間外勤務手当の削減に取り組みました

 行政改革の一環として市職員の経費削減に取り組み、時間外勤務手当の二割削減を図ることができました。平成16年度までは、約14億円も時間外勤務手当がありましたが、平成17年以降、二割削減が実現し、平成20年度決算では、約10億8900万円と削減が図られています。

■小中学校の耐震化事業を推進しました

 南海地震などの際の児童生徒はもとより地域住民の避難場所として体育館の耐震化を推進してきました。平成18年度から平成20年度の三ヵ年で、市内すべての小中学校の体育館の耐震化が図られました。また 松山市では平成15年度から学校施設の耐震診断を実施し、その結果に基づき、平成19年1月に「松山市学校施設耐震化推進計画」を策定しました。この計画に沿って、現在、学校校舎の耐震化を進めています。現在の小中学校の校舎の耐震化率は、74%(平成21年4月現在)です。

■歩きタバコ等の防止に関する条例を推進しました

 平成21年12月1日からスタート。喫煙者にマナーを呼びかけ、他人に迷惑を及ぼさないように配慮してもらうことにより、安心で快適な生活環境を保持するのが目的です。歩きタバコの禁止区域を設けて対応します。また、平成21年4月から市立幼稚園や小中学校の敷地内での全面禁煙も実現させました。

■企業誘致で雇用を拡大しました

 企業立地促進条例を制定。これにより新産業の育成や企業立地を促進し、地域の活性化を図るとともに、なお一層の雇用の拡大を図っています。これまでの実績は、市内企業の増設・移転(26社)により273人、市外企業の新設(11社)で1,430人、あわせて1,703人の雇用を若者を中心に図ることができました。

■防災・減災対策を強化!

○的確な避難のために迅速な情報提供の体制を整備。津波から生命を守るために標高表示板を設置、標高マップを公開。災害時緊急速報「エリアメール」導入。
○被災者への迅速な支援を行うための体制を整備 災害被災者に迅速な行政サービスを提供するため、被災者支援システムを導入。また、避難所の全小学校に折り畳み式リヤカーと非常用発電機を配備。
○災害に強いまちづくりを推進 昭和56年5月以前に着工された一戸建木造住宅の耐震改修工事費に限度額84万円の補助制度創設。

■「松山市自殺対策基本条例」を制定!

 松山市議会初の議員提案条例。平成25年4月1日施行。 誰も自殺に追い込まれることのない地域社会をめざします。自殺に関する条例は50万都市では初めて。

■「福祉総合窓口」の設置を推進!

 平成24年7月、保険や福祉の総合的な相談窓口が市役所別館1階に開設。国保や年金、福祉の手続きがワンストップに。

■障がい者支援施設等への市契約・発注を倍増!

 障がい者の就業機会の拡大と賃金・工賃アップを図り、支援施設などへの市からの契約・発注が倍増。

■LED防犯灯、LED照明の設置を推進

 新設防犯灯にLEDを使用、25年度末には約300灯に。これにより、地元町内会の電気代負担は1灯あたり年3,600円から1,860円に軽減。市有施設の照明も順次LEDに変更されます。

■マイクロ水力発電を推進

 わずかな水の流れを電気エネルギーに換えるマイクロ水力発電機が平成23年11月、愛媛県で初めて松山市中央浄化センターに完成。発電出力9.9kW。

■待機児童0ゼロを目指して多様な保育サービスを拡充!

 大街道商店街の空き店舗を活用した「てくるん」を平成24年3月に開設。また、事業所内保育施設の増設や地方裁量型認定こども園の助成拡大などを推進。

■子どもの医療費助成を拡大

 6歳児就学前までの入院・通院費無料化が、平成23年9月1日から小学校3年生、あで入院費につき拡大。

■子ども健全育成事業「土曜塾」を開講!

 経済的に塾に通えない中学生を対象に、毎週土曜日、元中学校校長や大学生などが、きめこまかな学習指導を無料でサポート。

■校庭、園庭の芝生化を推進!

 校庭、園庭の芝生化を推進! 子どもたちの豊かな感性や運動能力を高めようと、小中学校、保育園・幼稚園、地域交流センターなどで芝生化を推進。

■児童の安全ルールのために「松山市自転車免許証」発行!

 自転車の交通ルールを楽しく学び、小学校3年生以上の児童を対象に自転車免許証を発行。免許証には市有施設の利用料減免の嬉しい特典付。平成23年より、すでに23,500人に交付。

■若者世代への雇用支援を拡充!

 24年度から合同就職面接会が拡充し、高校.大学の新卒者も参加対象に。また、所定の訓練を終了した者を正社員で雇用した事業所には最高30万円の雇用奨励金を支給。

■「松山市公共施設白書」作成と「マネジメント基本方針」策定を推進!

■期日前投票の宣誓書記入の簡素化を実現!

■公共料金のコンビニ納付を可能に!

■離島地域の通院等航路運賃を補助!