としかず通信のページ



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

教  育

◆小中学校の耐震化事業を推進

耐震化
南海地震などの際の児童生徒はもとより地域住民の避難場所として体育館の耐震化を推進してきました。平成18年度から平成20年度の3ヵ年で、市内すべての小中学校の体育館の耐震化が図られました。
 また、松山市では平成15年度から学校施設の耐震診断を実施し、その結果に基づき、平成19年1月に「松山市学校施設耐震化推進計画」を策定しました。この計画に沿って、学校校舎の耐震化を進めています。平成22年度分まででは小中学校の校舎の耐震化率は、78.9%になります。



環  境

◆太陽光発電の普及を促進

太陽光発電
太陽光発電の設置に対し、補助金を支給しています。補助額は1kWあたり、8万円で上限5kWまで(40万円まで)、もしくは設置費用の12.5%のいずれか安い方。10kW以上の場合は、一律100万円。申請数は平成20年度は223件でしたが、今年度は、すでに500件を超えています。また、小中学校への太陽光発電の設置についても、平成21年度は新たに小学校12校、中学校8校に設置されました。




動 物 愛 護

◆犬・猫の不妊・去勢手術への補助事業を実現

ペットの命を大切に…多くの犬や猫が、この世に生を受けながら「殺処分」されていく実情があります。解消するため、里親探しや繁殖制限に有効な不妊手術は欠かせません。

平成13年3月中村市長に提言、6月から松山市では四国で初めて、不妊手術の補助事業を始めました。県動物愛護センターでは平成15年の殺処分数は犬・猫合わせて8,425頭、平成20年では、6,988頭と減少しています。野良犬や野良猫のいない、人と動物が共存できる優しい街づくりを目指します。