としかず通信のページ



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

行政改革

◆市職員の時間外勤務手当を削減

 行政改革の一環として市職員の経費削減に取り組み、時間外勤務手当の2割削減を図ることができました。(平成17年本会議で削減を提言)平成16年度までは、約14億円も時間外勤務手当がありましたが、平成17年以降、2割削減が実現し、平成20年度決算では、約10億8,900万円となり、削減が図られました。

◆委託業務の改善/随意契約から競争入札へ

行政需要の抑制の観点から、委託業務契約を競争原理の働く入札制度へ移行を推進しました。(平成19年本会議で提言)平成20年より本庁舎、青少年センター、子規記念博物館などの清掃管理業務が順次競争入札となり経費縮減が図られました。市全体の委託業務の内、金額ベースで平成19年40%から平成20年では38%に改善しています。

安心・安全な街づくり

◆狭い道路を解消へ/整備要綱を制定

道幅4メートル未満の狭い道路は、地震や災害時の救助活動が困難であり、日常生活でも人や車の通行など不便をきたします。同要綱は、建築基準法により後退した用地の寄付もしくは無償使用を市が働きかける根拠となるものです。平成19年3月議会で整備要綱の制定を提言したもので、他市には見られない要綱です。将来に向かって松山市の狭い道路は少しつ解消されていくでしょう。平成20年10月1日より施行されています。

◆市営住宅全戸に火災警報器の設置を推進

 2011年6月から民間も含めすべての住宅に火災警報器の設置が義務付けられるのを受けて、平成20年度から3ヵ年計画で市営住宅全戸への火災警報器の設置を進めています。平成20年度は27団地2,152戸、平成21年度には16団地1,463戸、平成22年度は4団地281戸に設置されます。

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