松山市政だより としかず通信



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

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としかず通信

第27号 2014年3月発行

平成26年第1回定例会が終了した。


野志市政4年任期を締めくくる年。「観光」「中小企業の振興」「待機児童対策」に重点的に取り組むと主張。しかし最終日「議長辞職勧告決議」と「知事が所持するメモと称する松山市に関する行政情報の返還を求める決議」の2つを圧倒的多数で可決。居座り続ける議長問題とレッグ問題、この底流にある混迷の原因は取り除かれておらず前途多難。権力志向をやめよ、主導権争いをやめよ、市民に目を向けよ、早急な正常化を願うばかり。

公明党の山口那津男代表が3月22日来県し講演。

がん検診
 集団的自衛権の行使容認に関し「政府が一晩で憲法解釈を変えるのはいかにも乱暴だ」との認識を示した。政権のバランサーとして、平和の党公明党へ国民の期待は大きいと痛感。

消費税引き上げに伴い臨時給付金を支給。


逆進性緩和措置。給付金は市民税非課税の方1人に1万円。児童手当受給世帯の子ども1人に1万円。更に老齢基礎年金や障害基礎年金、ひとり親家庭は1人に5000円上乗せ。6月下旬に対象者へ申請書を送付。7月下旬ごろ支給。1回。公明党が低所得者対策や子育て支援を一貫して主張し実現した。