松山市政だより としかず通信



「一人の人を大切に」「市民サイドに立った温かい行政」が私の原点です。

にゅうのやとしかず

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としかず通信

第26号 2013年10月発行

☆松山市議会9月定例会の議長続投による空転問題。

 混乱の発端は、寺井氏が議長職に固執し辞表を出さなかったことに起因する。会は、6月 会に続く2度目の議長辞職勧告決議を 議 議可決。懲罰動議で、7日間出席停止の処分を科した。混乱の中、海外出張を計画する寺井氏へ中止を求める決議案可決。
 中村知事は、議長所属の政治団体パーテ ーで不適切発言「発言への留意と反省を求める決議」を可決。以上のように9月議会は異例ずくめ。維新の会寺井議長の党利党略とも言える動きに困惑。今回の問題を「市民不在の対立」 「議案審議のたなざらし」など論点をすり替えると解決を遠ざける。市民の賢明な判断をお願いする。


私の9月定例会での代表質問。

がん検診

・大規模建築物の耐震化について

 本市に特定建築物耐震診断補助事業が創設された。病院・ホテル・店舗等の事業者に朗報。市の事業創設で国の補助を最大限活用。国設定の補助対象額を超えなければ事業者負担はゼロ。改修補助制度は早期の創設に向け県に要望していく。

・学校施設の耐震化について

 本市の非耐震の学校施設は403棟中56棟。H29年度までに完了予定。地域住民の防災拠点になることから今後「広報まつやま」に特殊記事を掲載し情報発信する。