丹生谷利和の一般質問(通告書)



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にゅうのやとしかずの議会報告

丹生谷利和の一般質問(通告書)

平成23年3月7日 


■1. 中小企業に対する市の支援や景気活性化等について


(1)市長の公共工事に対する考え方と今後の取り組みについて

(2)本市の経済状況をどのように認識しているのか。

(3)中小企業への融資について

 ①本市の利用実績における企業数・融資金額について
 ②打ち切り影響と市としての対応について

(4)3月補正の「緊急経済対策事業jについて

 ①「きめ細かな交付金」と「住民生活に光をそそぐ交付金 」の
  2つの交付金を活用した経済対策はどの程度の規模か。
 ②この交付金を活用してどのような事業に取り組むのか。
 ③どのような経済効果を期待しているのか。
 ④「住民生活に光をそそぐ交付金については、知の地域づくりに対する支援であり、
  試験研究機関などでの活用など、もっと創意工夫、見識を付け加えた活用はできなかったのか。
 ⑤この交付金を活用すること以外での経済対策として、
  どのような事業をどの程度の規模で実施するのか。
 ⑥補正を見繕うために当初予算が減額されている部分があり、経済効果も
  減ぜられていると思うが、なぜ、そうなったのか、減額部分も併せその理由について


(5)中小企業へ仕事を作るための配慮について

 ①今当初予算の土木費の減額の理由について
 ②耐震化事業や太陽光発電事業を3月補正に入れなかった理由について
 ③社会資本整備を前倒ししてでも、地域の小規模事業者へ優先発注し
  仕事を作り雇用を守る配慮について


■2. 公会計制度の充実について


(1)本市の会計制度の現状は、バランスシート作成のために必要なデータを
   加味したものであり、正確性を欠くだけではなく、
   事業別の費用対効果を算出できないなど課題があることについて

(2)現金主義会計では減価償却の考え方を取り入れないため、
   耐用年数の見積もりがたたず、客観的根拠に基づく正確な将来の建てかえ計画を
   策定することが国難な問題について

(3)単式簿記・現金主義による単年度主義の公会計では、予算執行後の余剰金についても
   積み立てるという発想が生まれない傾向にあるが、こういった問題について

(4)的確な経営の意思決定がなされるように、
   本市の公会計を「複式簿記・発生主義会計」に改める必要について

(5)本市の「財政の見える化」への取り組みについて

(6)東京都方式を研究してみることについて


■3. 介護保険制度について


(1)介護サービスが必要な状況にあるのに介護認定すら受けていない高齢者が
   いることについて、実態をどのように認識しているのか。また、このような悲惨な
   高齢者を把握し、介護サービスをつなぐ制度について

(2)介護サービスを受けていても特に独居高齢者の場合、その日常生活は心配であり、
   その実態をどのように把握し、対応してしいるのか。
   また、「地域福祉サービス事業」の実態及び一人暮らし高齢者へのサービスの提供として、
   団塊の世代のパワーを活用し、「地域福祉サービス事業Jや「独居高齢者みまもり員」の
   充実を積極的に行うことについて

(3)健康と社会参加を促す2つのポイント制度について

 ①健康に留意し、介護サービスを利用しなかった高齢者に介護保険料や
 サービス利用料の負担を軽減するポイントシステムの導入について

 ②介護ボランティアに参加した元気な高齢者には「介護ボランティアポイントJとして
 同様の負担軽減システムの導入について
 また、高齢者が元気に暮らすことが喜びになるような工夫について




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