丹生谷利和の一般質問(通告書)



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にゅうのやとしかずの議会報告

丹生谷利和の代表質問

平成26年9月19日 


■1. 野志市長の政治姿勢について


(1)県都松山50万都市の首長として、政府や自公政権との連携の重要性について、
   どのように認識しているのか。

(2)印象に残る 2つのことの感想や考えを問う。

 ①市長在任中、市職員の不祥事が非常に多かったことについて
 ②この4年間、全ての政党と公平に接してきたかどうかについて

(3)企業流出という実態をどう認識しているのか。新たな産業立地の方針があるのか。

(4)松山市民の所得水準をどのように認識しているか。
   これらの数値をどのように捉えているのか。

(5)実感できる景気回復のための経済対策について

 ①松山市における「実感できる景気回復」のための経済対策について、
 どのように考え、どう進めていくのか。
 ②これからの地域経済を支える女性や若者が生き生きと活躍できる社会の構築のため、
 産業振興や起業・就業環境の整備について、どのように考え、どう進めていくのか。


■2. 手話通訳者支援や手話の普及啓発について


(1)本市も手話を言語として規定し、普及啓発を図るような条例が必ついて
  要と思うが、どうか。

(2)本市には、聴覚・言語障害に該当する人が何人おられるか。
  その内、手話を使える人はどのくらいおられるのか。

(3)手話通訳者や要約筆記者等の養成について

(4)手話通訳者の派遣事業について

(5)手話通訳者等の処遇改善について

 ①きめ細かな時間給の設定について
 ②単価設定時聞を最低1時間にならないか。
 ③手話通訳者の職業病ともいえる頚肩腕障害について

(6)災害時、ろう者への対応と避難所等への手話通訳者の配霞について


■3. 防災対策について


(1)集中豪雨による土砂災害の危険性の認識について

(2)本市の浸水対策について、近年、想定以上の豪雨が頻繁に発生する中、
   今までの考え方でいいのか、今後の対応について問う。

(3)土砂災害防止法について

(4)土石流危険渓流について

(5)土砂災害防止教育の実施について

(6)避難勧告のあり方について


■4. 空き家・空き店舗対策について


(1)本市の空き家の実態と実態調査の実施について

(2)早急な条例の施行について

(3)解体費用等の助成制度創設について

(4)仮称「空き家パンク」制度の導入について

(5)空き家・空き店舗の有効活用について

(6)全庁的な組織として、空き家等対策協議会を設置し「空き家等対策計画Jを
   策定することについて

(7)国の空き家対策に関連する主な事業の本市で、の実施状況について


■5. 防災減災対策のうち、道路の空洞調査について


(1)路面下、橋梁等の空洞の危険性をどのように認識しているか。

(2)空洞化の原因について

(3)全国の陥没事故の実態、本市での陥没数や事故の状況について

(4)国が実施しているマイクロ波を活用したスケルカ手法による空洞対策の評価について

(5)国の「防災・安全交付金を活用した調査の実施について


■6. 上下水道の組織統合について


統合についての考えを問う。


■7. 消化ガス発電の事業化について


施設の建設費用、維持管理コスト、年開発電量、固定価格買取制度を活用とのことであるが、
年間予定収入、建設費を何年で回収できるのか。
また、買取制度がいつまでも続かないとの考えもあるがどうか。
さらに、単価はしてらを想定しているか、 C02の削減はどうか。




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